診療時間9時から終了18時30分 ※土曜は17時00分

インプラント治療

失った歯を再現するインプラント治療

インプラントとは

インプラントとは

インプラントは、噛む力も自分の歯と同じ感覚で、違和感がなく、発音も苦労することがありません。
ブリッジと違って前後の歯を削ることもなく、残っている歯にもやさしい治療法です。

当院のインプラント治療の特徴

インプラント手術の全てを分かりやすく説明

インプラント手術の全てを分かりやすく説明

患者さんとしっかりお話し、抱えているお口の問題や悩みを丁寧にお聞きします。

精密な検査と診断

精密な検査と診断

治療を成功させるためには、正しい診断と治療計画はとても大切です。

問診、口腔内検査、レントゲン検査、そしてCT検査など、検査も丁寧にしっかりと行います。

サージカルガイドの使用

サージカルガイドの使用

当院のインプラント治療でもっとも重視しているのは安全性です。

インプラントを入れる位置により、その後の持ち具合にまで影響してきます。

難症例には手術用マウスピースを用いて、安全にインプラントの計画、埋入を行います。

術前・術後もしっかりサポート

術前・術後もしっかりサポート

術後のメインテナンスはとても大切です。
インプラントが長持ちするかどうかが左右されます。

患者さんのお口に合わせて、歯科衛生士がしっかりサポートさせて頂きます。

歯を失ったときの治療法

ブリッジ

失った歯の部分の左右の歯を削り、義歯(人工の歯)の橋をかける治療法

ブリッジ

メリット

  • 固定式だから違和感が無い
  • 比較的治療期間が短く、保険が適用できる

デメリット

  • 治療のために両隣の歯を削る必要がある

入れ歯

歯を失った部分の型取りをし、人工の歯を用いた取り外し可能な装置をつくる治療法

入れ歯

メリット

  • 歯を削ることが少ないです
  • 比較的治療期間が短く、保険が適用できます

デメリット

  • 違和感を感じることが多い
  • 食事の際動きやすく、痛みを感じることがある
  • 歯に架ける金具により、審美性に欠ける

インプラント

長年の研究と高度な技術のもとに開発された人工の歯根(インプラント)を植える治療法

インプラント

メリット

  • 健康な歯を削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます
  • 噛んだ時の感触、噛み応えが自分の歯に近い感覚を得ることができる
  • ブリッジや入れ歯より長持ちすることが多い

デメリット

  • インプラントを埋め込む手術が必要
  • 保険がきかないため費用がかかる
  • 治療期間が比較的長くかかる

インプラント治療を受けられない場合

治療期間の目安

インプラントは顎の骨に土台を埋め込む外科手術が必要となる治療法です。
インプラント治療を希望される全ての方が受けられるわけではなく、糖尿病や高血圧などお口の中以外に持病がある人は治療を受けられない場合があります。

また、インプラントの土台に使用するチタンに対して金属アレルギー反応を示す人もいます。
インプラント治療を受ける際は、ご自身の病気の状態や体質も含めて歯科医師にご相談ください。

治療期間の目安

治療期間の目安

インプラント埋入後、骨と結合するまで一般的には上顎で6ヶ月、下顎で3ヶ月かかります。
しかし、骨の状態によってはさらにかかることがあります。

一概に治療期間を断言することはできませんが、平均でいうなら4ヶ月~10ヶ月ほどになります。

※ 症例などにより個人差があります。

インプラント治療の流れ

1. 診断と治療計画

ご予約

まずはレントゲン撮影を含めた慎重な診査を行ったうえで治療計画について詳しくご説明します。

2.インプラント一次手術

インプラント一次手術

歯が無い部分にインプラントを埋め込み、3~6ヶ月の間インプラントが顎の骨にしっかりと固定されるまで待ちます。

3.インプラント二次手術

検査

現状を把握するため、口腔内全体のレントゲンを撮影します。
あなたの骨の状態、他の歯の状態などをチェックします。

4.歯冠の装着

カウンセリング

歯の型を取り、人工歯冠を製作します。
その人工歯冠をインプラント部分に装着し、インプラント治療が終了となります。

よくある質問

Q. インプラントにはどんな素材を使用しますか?

A. 身体になじみの良いチタンを使用します。

チタンは人工関節など歯科だけでなく幅広い医療分野で使用されている生体親和性の非常に高い材料であり、骨となじみを良くするために表面処理が行われています。

Q. インプラントはどのくらい長持ちしますか?

A. しっかりと定期的な管理と正しいケアを行えば、10年以上お使いいただくことができます。

インプラントは第二の永久歯とも呼ばれ、正しいお手入れを続けていれば10年以上はお使いいただけますが、長く使っていくためにはご自分の歯と同じように毎日お手入れをすることが重要です。
正しいブラッシング方法のアドバイスを受け、半年に一度は必ず定期検診にご来院ください。

Q. 喫煙者でもインプラント治療は可能ですか?

A. 治療は可能ですが注意点があります。

喫煙者の方でも治療は可能ですが禁煙をお勧めしています。
喫煙をすることで土台を骨に埋めても結合しにくくなったり、身体の抵抗力が下がることで術後の回復が遅くなったりしてしまいます。

Q. 妊娠中にでもインプラント治療の手術は受けられますか?

A. 手術は可能ですが産後をお勧めします。

手術自体は可能ですが、術前の診査で歯科用レントゲンを撮影する際の微量な放射線や精神面の負担もありますので、可能であれば出産後に行うのが良いと思われます。

Q. インプラント治療を行うのに年齢制限はありますか?

A. 年齢制限は特にありません。

年齢制限は設けられていませんが、高齢の場合その他の病気を考慮する必要があるため、歯科医だけではなくかかりつけの内科医との相談が不可欠になります。

Q. 手術後に注意することはありますか?

A. 数日間は歯科医師の指示に従って安静にし、食事にも配慮していただく必要があります。

手術後の数日間は麻酔が切れることによる痛みや腫れが出ることがあります。
その間はなるべく安静にし、固い食べ物を避けるなどご配慮をお願いしております。

Q. 重度の歯周病なのですがインプラント治療は可能ですか?

A. インプラント治療はできません。

歯周病を患っている場合、インプラント治療を行っても埋め込んだ土台がなかなか結合せずせっかく埋め込んだインプラントが脱離してしまう可能性が高まります。
インプラント治療をご希望の場合、まずは歯周病治療を行ってください。歯周病がコントロール出来ればインプラント治療が可能になります。

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